QuickShift gbpaud 一見好調なストラテジーの検証と落とし穴

QuickShift gbpaud研究

FXTFミラートレーダーで稼働中のストラテジーの一つ「QuickShift gbpaud」をもとにミラートレーダー攻略を考えてみます。QuickShift gbpaudの過去2年間の損益グラフはこんな感じになっています。

QuickShift gbpaud1

2年間で+2997pipsは立派ですよね。MT4のEAでもこの損益を実現できるものは、そうはありません。でも、これだけ見ているとこのストラテジー「QuickShift gbpaud」の本質はまだつかめません。

2009年配信開始からの損益グラフをご覧下さい。

QuickShift gbpaud3

5年間で+3325pipsですのでこれはこれで立派な成績です。でも、最近2年間で+2997だったことを考慮すると、その前の3年間ではほとんどプラスマイナスゼロだったことになりますよね。

2年間くらいの長期で見ればそのストラテジーの優劣がわかると私は思ってはいるのですが、もっと長い期間で検証するとまだまだ落とし穴があることに気づきます。

現在、QuickShift gbpaudは好調なので当面は使うつもりでいます。でも、いつまで使うかという判断はまだ自分の中でも結論がでていません。運用が好調なときだからこそ、万が一の時を考えて運用ルールを固めておくつもりです。

FXTF ミラートレーダー

このブログは、無料メルマガ相場生活入門の宣伝のために書いています。ちょっとでも刺激されたりする部分があれば少しくらいお役にたてるかもしれませんので、興味が沸いたら読んでみてくださいませ。

にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ
にほんブログ村

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ