ミラートレーダー失敗4つの理由と反省 やっとみつけた突破口

日々失敗 ミラートレーダーから学んだ事

ミラートレーダーってご存知ですか?

選択型自動売買と呼ばれているもので、ストラテジーを選んで稼動させておくと自動的に売買をしてくれるというとても便利なものです。数年前に人気になって今でも密かな人気があります。私も5年くらい前からミラートレーダー攻略に取り組んでいます。

私は「FXで儲ける方法は無限にある」という信念があり、それを証明するためいろんなFXツールや売買に取り組んできました。ミラートレーダーによる自動売買もその一環です。

でも、なかなか苦労しています。ミラートレーダーは売買を機械に任せてしまうせいか、裁量トレードのように思うようにいかないところがあります。

去年のミラートレーダー運用は、散々でした。損失額は数十万円で全体から見れば大したものではないのですが、なかなか突破口がつかめないでいました。

最初の頃は儲かったり損したりで収支トントンだったんです。それが、いつの頃か不調なことが多くなっていたんです。

FXは欲張らないことが大切

でも、去年の末ごとから運用方式を変えて、ここ数ヶ月でやっと突破口が見えてきたような気がします。なぜ突破口が見えてきたかというと、とても大切な事にいきついたからです。

「FXは欲張らないことが大切」

これ「当たり前だろ」なんていわれそうですが、FXに没頭しているとついつい忘れがちなことでもあります。FXって欲張らないでやっていけば、それほど痛い目をみなくても済むんです。大失敗するときというのは、その前段階でかなり欲張っていることが多いものです。

私のミラートレーダーでの失敗取組もそのパターンでした。

当初、自動売買で1年で資金を2倍になるようにしようなんて私はずっと考えていたんです。だから、無理をしてストラテジーを入れ替えて損を増やす循環に完全にハマっておりました。

ミラートレーダー失敗 4つの理由と反省

私がミラートレーダーで失敗したと反省しているのは以下の4つの理由です。

  • 好調なストラテジーに飛びつく
  • 利小損大で高勝率のストラテジーをいつまでも使う
  • 目先の人気ストラテジーを無視できない
  • 損を取り戻すために大きいポジションで設定する

いずれも「FXは欲張らないことが大切」という原則を外れた行為ばかりでした。早く儲けたい、しかも短気で大きく儲けたいという欲が先行して悪手を打ち続けたんだと深く反省しています。

おとなしく裁量トレードだけやっていればいいんでしょうけどね。一つづつ簡単に補足させていただきますね。

好調なストラテジーに飛びつく

ミラートレーダーは、好調なストラテジーを使うのが王道だと思っていた時期がありました。でも、自動売買で使うストラテジーには必ず好不調の波があります。好調期の後には、不調期が必ず来るものです。

好調なストラテジーを使う場合は、この乗り降りが肝になるんですよね。

私はもともろ流行に鈍感なせいか、こういう乗り降りは苦手なんです。

でも、儲けるという欲が強すぎてこういうことを忘れておりました。そして、案の定好調なストラテジーに乗ったは良いけど不調期に突入して損を増やすという展開を何度も経験しておりました。

利小損大で高勝率のストラテジーをいつまでも使う

ミラートレーダー使ったことがある方はご存知だと思うのですが、ストラテジーの中には、80%や90%の高勝率を誇るものが結構あります。

このカラクリは「利小損大」です。つまり、利益は小さく損失は大きいということでコツコツドカンと呼ばれることもあります。このタイプを時々使っていたのが私の失敗の一因だったと思っています。

もっと儲けたい、損をしたくない、そんな気持ちで採用したくなるストラテジーなんですよね。

これらのストラテジーは、稀に長期間好成績を維持するものもあるのですが、一旦崩れると悲惨です。途中で暫く売買が無くなるストラテジーもあります。通常は、不調期のときは好調になるまで待つという戦略も取れるのですが、このタイプに関しては絶不調期にストラテジーが終了されると損だけが残って終わりになります。

こういうストラテジーは、ちょっと遊びで使うには良いのですが長く使うものではないと反省しています。

目先の人気ストラテジーを無視できない

あと、人が使っているストラテジーを意識しすぎのも失敗の原因です。自分なりのやり方を守ればいいのに、情報集めを頑張りすぎるとこういう失敗をしてしまいます。隣の畑は青く見えるものです。

人気ストラテジーは、その時点で絶好調のものが多いし、ちょこちょこと入れ替わります。こういう情報集めを熱心にやっていると、いつまでも使うストラテジーの軸が定まりません。

本来こういう人気ストラテジーは完全無視でいいんです。

損を取り戻すために大きいポジションで設定する

最後にこれがキズ穴を大きくしました。

それまで1万通貨でやっていたのに、途中から3万通貨に変更したんです。ストラテジーの調子は良かったのですが、なんとなく思い感じがして結局1万通貨以下に戻しました。

これも、欲がなせる業です。

本当は、自分のやり方が固まるまではポジションは増やすべきではありません。最低売買単位くらいで、自分の運用法というかやり方に自信ができるまで基礎固めをすべきです。

そういう基本的なことができていませんでした。

やっと希望の光がみえてきた

最近、基礎固めをするという意味で売買単位をミラートレーダーとしては最低の5千通貨に引き下げました。ストラテジーも人気でも好調でもないものだけ選んでやっています。

このやり方にしてから、成績が上向き始めています。

詳しいやり方は、いずれメルマガでもまとめます。攻略に時間がかかったミラートレーダーもやっとゆったりと運用ができそうです。

でも、いつものことながら失敗して反省して、辿り着くのはとっても単純な成功法則なんですよね。自分の愚かさには情けなくなります。まあ、こんなことやっていてもFXで利益が出せるようになるのですから有り難いと思っています。

このブログは、無料メルマガ相場生活入門の宣伝のために書いています。ちょっとでも刺激されたりする部分があれば少しくらいお役にたてるかもしれませんので、興味が沸いたら読んでみてくださいませ。

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