豪ドルNZドル(AUDNZD) RSI考察検証

RSIが似合いそうな代表格 豪ドルNZドル(AUDNZD)

豪ドルとNZドルは、同じアセアニア通貨で経済も近く似たような値動きをすることでしられます。そのため豪ドルNZドル(AUDNZD)は、変動幅の少なく往来相場が続く傾向があるため、RSIに合いそうな通貨ペアという感じがします。

まずは、MT4でチャートをみてみましょう。

豪ドルNZドル(AUDNZD)

1時間足でRSIを適用してみました。4時間足や日足だと変動幅が小さいせいか、RSIの売買シグナルが極端に少なくなる気がします。実際のバックテストでも、1時間足が一番良い結果がでています。

3種類のRSIのどれが合うかを簡単にバックテストしてみました。以下共通事項です。

  • 1時間足
  • バックテスト期間2009年~2014年5月
  • 通貨ペア:豪ドルNZドル(AUDNZD)
  • 使用MT4:OANDAJAPAN

豪ドルNZドル(AUDNZD) 通常のRSI結果

豪ドルNZドル(AUDNZD)

通常のRSIの使い方「30で買いー70で売り」で売買したときのバックテスト結果です。決済はRSI50を基準に行うという単純なものですが、なかなか良い成績です。このタイプで加工を加えていけば、面白いEAが作れるかもしれません。

RSIエグジット 豪ドルNZドル(AUDNZD)

豪ドルNZドル(AUDNZD)

プラス成績ではあるのですが、本当に首の皮一枚でのプラスという感じです。大きな変動期に好成績を出す傾向があります。

RSI20-80 豪ドルNZドル(AUDNZD)

豪ドルNZドル(AUDNZD)

売買回数は少ないものの、損益曲線が右肩上がりの魅力的な形になっています。これも悪くない気がします。

豪ドルNZドル(AUDNZD)とRSIの相性

通常、こういう単純なEAでやると一部の成績だけよいというパターンが多いのですが、豪ドルNZドル(AUDNZD)ではどのRSIでやってもそこそこの成績を出せるという結果になりました。

豪ドルNZドル(AUDNZD)売買では、RSIは有効に使えそうだという手応えが得られた気がします。この結果から、豪ドルNZドル(AUDNZD)専用EAとしてRSIを中心に組み入れたものを作ってみようと思います。

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